ライン神戸

【ライン神戸】

ライン神戸系に頼っているような人はざっくりでいえば、孤独に常に悩まされていて、誰に対しても特に、人と人とのかかわりを持つという価値がないと強く信じているという冷めた考え方で他人と接しているのです。
頻繁にライン神戸系サイトを使っている人に関しては、そもそも恋愛というよりも、家庭がすさんだ状態であったり、普通の友人関係すらも築くことができないという人が多いようです。
そういうタイプの人は、他の人が見ると、平凡極まりない人に見え、悩みもなく生きているように見える印象ですが、内面的にはそんなことはないようです。
そもそもの人間関係を恐れるところからはじまり、家族というつながりであっても、友人としての関係性も、会社の中での人間関係も、恋愛という意味での人間関係も、そもそも長く続くものだと思っておらず、そういう過去の記憶を持っているので無意識のうちに異性への興味をなくしている、という感じで今も生活している人が大多数なのです。
そういった人格を持つ人にしてみれば、ライン神戸系の内部は気楽に過ごせるところなのです。
ライン神戸系での関わりについては、まず大半が短い期間で終わるのが一般的だからです。
ほぼすべてが、一度だけの関係しか手に入らないので、トラブルのタネも生まれず、目的といえば一つだけなので関係も長くは続きません。
ライン神戸系という特殊な空間にとにかく夢中になっている人は、普通の人間関係を築くことを特に期待もしておらず、人間のことを信用するという気持ちを持つと、ライン神戸系というものからは離れていくことになるのがほとんどのようです。

先頃の記事の中において、「ライン神戸系サイトで結構盛り上がったので、ヤッタと思っていたら犯罪者だった」という体験をされたライン神戸の話をしましたが、ライン神戸も驚きはしたものの、男性と終わりにならずに付き合う展開になったのです。
どうしてかと言うと、「雰囲気がやくざっぽくて、断れない感じがして他の選択肢がなかった」と言ってはいますが、本当はそれだけの理由ではなく、怖いもの見たさという部分もあってついて行くことにした気持ちもあったのです。
その彼がどういった罪だったかというと、包丁よりも長いナイフを使って傷つけたのは実の親だったのですから、危ないと感じる事があるだろうと普通は思うかもしれませんが、おしゃべりをした感じはそうではなく、ライン神戸に対しては優しいところもあったので、悪い事はもうしないだろうと思って、関係も本格的な交際になっていったようです。
その彼女と男性の関係については、気が付くと不審な行動をしているときがあったので、分からないようにそっと家を出て、結局は別れることにしたと本人は言っていました。
特別なことなどしていないのに気が休まる事がなく、同棲生活を送っていましたが、問題が起こる前に逃げようと出ていくことだけ考えていたと話していましたが、どうも何も無いがただ怖かっただけでは済まなかったようで、普通に話し合おうと思っても、話すより手を出すようになり、暴力でどうにかしようという態度を頻繁にしていたので、お小遣いなども渡すようになり、要求されれば他の事もして、そのままの状況で生活していたのです。

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